2007年9月5日水曜日
Inaugration はじめに
人の神経科学、とくに運動、バイオメカニクスとの隣接点としての分野の論文について
ぼちぼちレヴューしていきたいと思います。
人間の動きの神経科学はSherringtonを源流とする神経科学の大河の一つでした。現在は大きな幹を部分をになっており、成長点ははるか先にいったようにも思えます。様々な刺激方や計測が考案されて、知見が集積してはいますが、倫理的な観点から動物のように直接微視的に観察ができないことがさらに掘り下げるに際し大きな障壁になっているように思えます。しかし限界を性急に判断するより、きちんと巨人達の研究、現在の研究を渉猟してからこの鎰路を踏破できる可能性を探っても遅くはありません。神経科学の原初の動機は人の体がどう動くか、にも端を発しているわけで、その最終地点の一つであることは間違いないはずです。自身まだまだ門前の習わぬ小僧ですが、人間の動きでわかっていること、わかってないことの分水嶺まで登っていって、少しでもそれを押し進められたらなと思います。レビューするのは最新のものに限らず自分の現時点の興味で選んでいきたいと思います。
コメント、トラックバックはご自由にどうぞ。
ぼちぼちレヴューしていきたいと思います。
人間の動きの神経科学はSherringtonを源流とする神経科学の大河の一つでした。現在は大きな幹を部分をになっており、成長点ははるか先にいったようにも思えます。様々な刺激方や計測が考案されて、知見が集積してはいますが、倫理的な観点から動物のように直接微視的に観察ができないことがさらに掘り下げるに際し大きな障壁になっているように思えます。しかし限界を性急に判断するより、きちんと巨人達の研究、現在の研究を渉猟してからこの鎰路を踏破できる可能性を探っても遅くはありません。神経科学の原初の動機は人の体がどう動くか、にも端を発しているわけで、その最終地点の一つであることは間違いないはずです。自身まだまだ門前の習わぬ小僧ですが、人間の動きでわかっていること、わかってないことの分水嶺まで登っていって、少しでもそれを押し進められたらなと思います。レビューするのは最新のものに限らず自分の現時点の興味で選んでいきたいと思います。
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